私がカメラ転売を始めることになった経緯。
恋活・婚活するには経済的な面で弱みがあったので、稼ぎを増やしたいという悩みに応える形で婚活セミナーの講師のS氏からビジネスセミナーの案内を受けて申し込んだのが発端です。

婚活セミナー自体はこちらの婚活パーティーの運営会社とも一時期提携関係があり、そちらから流れて来た方が多くみられました。




*婚活パーティー自体の運営は業界大手相応に概ね良好ですのでご安心を。

ゆえにこの時点では高額カメラ転売塾に通されるとは知らずに申し込んでいます
後日、(その界隈では有名なT氏が校長を務めていた)Eというカメラ転売塾に参加するよう指示を受けました。

オリエンテーションではカメラ転売が儲かる触れ込みで始まったのですが、その時点ではカメラ転売で副収入を得ようというのが紹介したS氏の趣旨の一つであったのだろうと思いました。

実は受講費用で50万円支払っているのですが、初回コンサルティングの過程で判明したことは実際には「30万円のコース」であるので、転売セミナーの初回個別コンサルティングで20万円の追加料金を払うことでサポートがつくという触れ込みでしたが、既に数々の婚活のためにセミナーの費用の他セミナーに効率良く参加していくために上京するのに苦心していた結果、多額の借金をしていたので金銭的な限界が近いので断りました。しかし、それが後々カメラ転売セミナーが詐欺だという確信に至った要素となる講師が馬脚を露す伏線にもなっていました。

ここで、差額が20万円あるのですが、これは紹介者のマージン。紹介者はカメラ転売の講師はしておらず、悪質なカメラ転売の元締めにあたるI氏(後で実名を挙げることになりますが)の直弟子に当たるT氏と横のつながりのある人物。紹介者が主催する1泊2日のビジネスセミナーとセットにしていたので、丸々紹介者の儲けではないものの、内容からして宿泊費を含めても5~7万円程度の内容なので、経費を差し引いてもかなりの利益が出ているでしょう。この辺は横のつながりで儲けようという魂胆であったのであろうと、今感じているのであります。