4.出品物のタイトルは【極美品】など誇張ばかり。

”常識的に考えて中古の品物に美品を名乗らせるのは勇気が要りますし、説明との差異が大きいとトラブルとなります。しかし、彼らは利益第一ですのでそんな常識は無視です。傷があろうと使用感があろうと、「この時代の物にしては」などと詭弁を使って無責任に美品を謳います。当然、【極美品】などは失笑もので、この表記を真面目に中古カメラ屋に当てはめるならA+といったところで、ほぼ未使用品の状態になるのではないでしょうか。(※ 例外として、傷ありをA基準、B=美品などととする老舗の中古屋もあるようで残念です…。)”

確かにそうですね、ヤフオクでの仕入れの際に良品と見込んで落札したら、とんだ見込み違いで、これではe-bayで“Excellent”を付けて売るのが難しいはずだと思いました。
指導上では並品の中古でも“Excellent”をつける基準なようなので、私からすれば少なくとも機能上問題がなく、外観上も使用感が少ない良品であるべきと考えていたので理解に苦しみました。
e-bayのコンディションにおける表示基準は緩いと言われていますが、彼らの誇張表現によって並品の中古がExcellentだと評価がバブルのように高騰させた結果なのですが。彼らの誇張表現がもはやe-bayでは当たり前になってしまった感がありe-bayの落札者も誇張表現と察しているものと感じるものです。